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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第106号−2013年5月30日)

     発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
         シニア情報生活アドバイザー事務局


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□  <目次>
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[トピックス]

 ●平成25年度「シニア情報生活アドバイザー」更新講座開講について

 ●平成25年度「シニア情報生活アドバイザー」養成推進事業の実施について

 ●平成25年度版「シニア情報生活アドバイザー養成講座実施マニュアル」を掲載

 ●「Windows 7版養成講座テキスト」改定のお知らせ

 ●NTT東日本新宿光ハウスの会場借用パンフレットを掲載

[シニアネットの活動紹介]

 ●iPadにいち早く目をつけ、iPad発売後すぐに講座を開始

      いぬやまe-コミュニティーネットワーク

[スキルアップ講座]

 ●SNSにおけるTwitterとFacebookのあらまし

         シニア情報生活アドバイザー 冨山 信

[参考情報・資料]

 ●坂本ジャケリーネさんが、びわこ放送で放映されます

 ● Windows 8 / Windows RT で、POP3 対応のメール サービスを利用する方法

 ●セミナー「障害者基本計画と情報アクセシビリティの今後」が開催

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□  トピックス
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 ●平成25年度「シニア情報生活アドバイザー」更新講座開講について

 平成25年度の「シニア情報生活アドバイザー」更新講座につきましては、すでに
多くの団体が実施されておりますが、まだ実施されていない団体はお早めに実施を
お願いします。

 また今年度更新対象の方で、今現在ご所属の団体から更新の案内が届いていない
方がいらっしゃいましたら、まずご所属の事務局、または当協会事務局まで、お問
い合わせください。

 問い合わせは、下記にお願いします。

 一般財団法人ニューメディア開発協会 事務局 川村、島村まで

 03-6892-5034 sa@nmda.or.jp

 ●平成25年度「シニア情報生活アドバイザー」養成推進事業の実施について

 本年度の推進事業に関しましては、諸般の事情により大幅に制度が変更されま
した。

 6月3日より公募を開始します。詳細は6月3日よりにホームページへ掲載します。


 ●平成25年度版「シニア情報生活アドバイザー養成講座実施マニュアル」を掲載

 下記に掲載いたしております。

 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/25ma/ma.html

 今後、講座の実施に当たっては、このマニュアルに従ってお願いします。

本年度は特に様式5がEXCEL形式になっておりますので必ず本年度の申請書

で、御提出願います。


 なお養成講座関係の提出書類は

 必ず事務局 sa@nmda.or.jp 宛に送付してください。

 ●「Windows 7版養成講座テキスト」改定のお知らせ

 現在、「シニア情報生活アドバイザー養成講座」Windows7版の改訂作業を実施中
です。第3版は、6月10日頃から配布予定です。

 ●NTT東日本新宿光ハウスの会場借用パンフレットを掲載

 NTT東日本新宿光ハウスの会場借用方法の仕方を書いたパンフレットが出来ま
したので、借用を希望する方は下記資料を御覧の上、当協会川村までお問い合わせ
ください。

 http://nmda-snr.saloon.jp//?page_id=127

「NTT新宿光ハウスの借用の仕方について」をクリックして下さい。

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□  シニアネットの活動紹介
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 ●iPadにいち早く目をつけ、iPad発売後すぐに講座を開始

 当会では、シニアにとって取っ付きにくい、マウス・キーボード操作のいらない
iPadにいち早く目をつけ、iPad発売後すぐに講座を開始いたしました。

 手軽に楽しめ、いつでも情報を得られる事で、とても好評を得ています。

 以来、定期的に体験講座の開講、通常のパソコン講座内でのiPad体験、また、市
の広報を通じて受講生以外の方にも体験をしていただき、どんどんiPad人口を増や
しております。

 ボタンも少なく扱いやすい上、場所にもスタイルにも拘らないタブレットは、こ
れからのシニアの大きな戦力となると見ています。

 一方、パソコンの講座では、昨年、全台Windows8とWindows7でブートを分け、必
要に応じて使い分けられるシステムになっています。

 まだまだ、Windows8に戸惑う受講生さんも多いため、まず講師がFacebook上で情
報交換・勉強を常時行い、Microsoftでの勉強会などに積極的に参加し、スキルアッ
プを心がけています。

 先日、シニア情報生活アドバイザーの資格を更新するため、セミナーを開催いた
しました。

 こちらのテキストは新しい時代に沿う内容に一新され、シニアに伝えたい情報が
きちんとまとめられ感心いたしました。

 私たちは、一項目ずつ交代で講師を務めお互いに教えあう形をとりましたが、交
代にしたことで、一つの項目を深く勉強する時間を持つことができました。

 また、教える形もさまざまでとても勉強になり、更新という形で自身を見直す機
会をいただき感謝しております。

 シニアの活力アップは、当会設立当初からの目標でもあります。

 これからも情報をいただきながら社会に貢献していけるような会として、尽力を
尽くしていくしだいです。

           記:いぬやまe-コミュニティーネットワーク 酒向和美

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□  スキルアップ講座
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 ●SNSにおけるTwitterとFacebookのあらまし

                シニア情報生活アドバイザー 冨山 信

 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)では一般的にはツイッター
(Twitter)かFacebookが代表的なものですが、ツイッターは匿名性が高い代わりに
なりすまし被害などのリスクも大きいということで、最近は「Facebookページ」を
利用するケースが多くなっています。

 ここでは2つツールの比較をしていきます。

 Facebook(正確にいうとFacebookページと呼ばれる特定WEBサイト)とツイッター
(Twitter)のあらましは以下のようになります。

1.特徴

(1) ツイッター(Twitter)とは

 ツイッターとは「つぶやき(ツイート)」のタイムライン(時系列メッセージ)
により成り立っているコミュニケーション用ツールです。

 外部サービスとリンクなどで接続が可能で、これにより企業・団体・政府・自治
体などでは様々な機能を持った外部サービスを提供・案内が可能です。

(2)Facebookとは

 Facebookは個人ユーザー中心のSNSです。

 従って表紙に写真を公開するのがユーザーの必須エチケットです。(重要)

 また、正確に言うとFacebookの中にある一機能Facebookページをつくることで公
開可能なサイトが持てるようになります。

 システムとしてFacebookアプリ等、基本的に内部に置いて様々なサービスが提供
されています。

2. ユーザー層

 2012年5月時点での日本のソーシャルメディア(SNSとブログの総称)の利用者の
推計値は5,060万人だそうです。

 2011年から1,530万人増加しており、今でも伸びています。

 また5,060万人のうち、投稿や書き込みなど、何らかの情報発信を行っているユー
ザーは3,290万人と推計され、これは利用者の65.0%に該当します。

 またSNS の利用率については、「Facebook」が24.5%、「Twitter」が26.3%なっ
ており、Facebook と Twitter が1年間で大きく上昇しています。

 これらFacebook と Twitterを合わせると、SNSインターネットユーザーの2人に
1人が利用している計算になります。

3.運営方法

(1) ツイッター(Twitter)の場合

 ・アカウント取得(日本TWITTER協会にWEB登録)
 ・報発信
 ・フォロワーを増やす。
 ・ユーザーとのコミュニケーション。

(2) Facebookページの場合

 ・アカウントを取得(FACEBOOKにWEB登録)
 ・Facebookページを作成(プロフィールを作成)
 ・情報発信
 ・「いいね!」をもらう
 ・コメントを追加する

4.Facebookページの利点

 ・投稿した情報の公開範囲を指定できる。
 ・メッセージなどの情報を直接に発信することができる。(詳細設定が可能)
 ・ホームページとして運営できる。
 ・画像や動画を含めた投稿ができる。
 ・様々な媒体を使って情報を発信することができる。
 (PCからはもちろん、スマートフォン、携帯電話。そして、タブレット端末な
 どから投稿することも可能)

 引用:「ソーシャルメディア進化論」武田隆 ダイヤモンド社 2011-07-29

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□  参考情報・資料
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 ●坂本ジャケリーネさんが、びわこ放送で放映されます

 メルマガ104号で紹介したNPO法人湖南ネットしがの会員坂本ジャケリーネさん
が、びわこ放送で放映されます。

 シニア情報生活アドバイザーとして、職業訓練の通訳兼インストラクターとして
仕事をしている様子と彼女へのインタビューが放映されます。

 取材は5月30日午後で、放映は6月27日(木)20:55から4分間の「Inter Shiga」
という番組です。

 滋賀県が提供している番組で、ポルトガル語で日本語字幕が付きます。YouTubeで
も流されますので、次号でリンク先お知らせします。

 ● Windows 8 / Windows RT で、POP3 対応のメール サービスを利用する方法

 Windows 8 と Windows RTは、POP3 による接続には対応いたしておりません。

 POP3 のみ対応のメールサービス (以下:POP メール) をご利用する場合は、マイ
クロソフトが提供する無料の Web メール サービス Outlook.com を介して利用する
との POP メールをメール アプリから利用することが可能です。

 下記に、Outlook.com を介してどのように POP メールを利用するかを説明してい
ます。

 http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/024/default.aspx

 http://bit.ly/10gB5pJ (短縮URL)

 ●セミナー「障害者基本計画と情報アクセシビリティの今後」が開催

 5月30日に、ウェブアクセシビリティ推進協会主催の「障害者基本計画と情報
アクセシビリティの今後」が開催されます。まだ、参加可能です。

 1. 開催日時 2013年5月30日(木) 14:00〜16:00(受付開始:13:30〜)

 2. 場所   東洋大学 大手町サテライト

 詳細は下記を参照してください。

 http://www.jwac.or.jp/event/20130530.html


                    記:臼倉
                    http://www.facebook.com/usukura.jp

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■ 原稿募集
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●シニアネット交流広場
  http://nmda-snr.saloon.jp//


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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://senior-net.sub.jp/mlma/


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 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒106-0024 東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル地下1階
        一般財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03−6892−5034 FAX:03−6892−5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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