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シニア情報生活アドバイザーマガジン


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   発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
       シニア情報生活アドバイザー事務局
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□  <目次> 
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[トピックス]
 ●お詫び:各種登録証の発行遅延について
 ●「スマホ・タブレットアドバイザー」推薦について
 ●今年度の「シニア情報生活アドバイザー」更新手続きについて
[スキルアップ講座]
 ●スマホやタブレットのセキュリティ対策補正版(後編)
  −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−
[参考情報・資料]
 ●Windows 10 May 2019 Update のインストール
 ●iPhone 5s/6/6 Plus、「iOS 13」に対応せず
 ●「Microsoft Edge」の次期バージョンに「Internet Explorer」(IE)の互換モードを導入
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□  トピックス
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 ●お詫び:令和対応による各種登録証の発行遅延について
 先月号でお知らせいたしましたように、「令和」対策として急遽和暦から西暦表 示にすることにより「シニア情報アドバイザー」の新規及び更新登録証、スマホタ ブレットアドバイザー/マスターの登録作業に付きましては、やっと5月末より再 開し、現在4月・5月分は終了し、6月分の登録処理をいたしております。
 皆様方には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
 今しばらくご辛抱いただければ幸いです。
 また、万一まだ5月末までにご申請をされているにもかかわらずまだ登録証がお 手元に届いていない方は事務局までお問い合わせください。
 ●「スマホ・タブレットアドバイザー」推薦について
 スマホタブレットアドバイザーの各団体からの推薦につきましては、すでにご案 内のように5月末をもちまして締切とさせていただきましたが、個人で既に多くの スマホの講習をされている方とか、団体内で申請をするのが遅れてしまった方もお られるようですので、締切は過ぎましたがご要望が有る方はもうしばらく個別対応 させていただくこととしました。
 ご希望の方は事務局までご相談ください。
 ●今年度の「シニア情報生活アドバイザー」登録更新手続きについて
 今年度の「シニア情報生活アドバイザー」登録更新手続きをまだ実施されていな い団体につきましては、ぜひ7月中には実施されますようお願いします。
 また、今年度何らかの理由(人間関係、遠隔地に引っ越し等)により更新されて いない方につきましては、個人登録という制度がございますので事務局の方にご相 談ください。秘密厳守で対応させていただきます。
 総務省では、現在「デジタル活用支援員」制度の創設をご計画されており、今年 度より一部の地域で実証実験をされ、その後全国的に実施される構想であると思わ れますが、その際には「シニア情報生活アドバイザー」、「eネットキャラバン講 師」等の資格を持たれている方は、その候補として非常にアドバンテージが有ると 思われます。
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□  スキルアップ講座
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 ●スマホやタブレットのセキュリティ対策補正版(後編)
  −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−
 スマホやタブレットのセキュリティ対策補正版(後編)を紹介します。
 前編での紹介内容−−−−−−−−−−−−−−
1.OSやアプリは常に最新の状態にアップデートしておくこと
2.セキュリティ対策アプリは必ず導入しておくこと
3.アプリは信頼できる配布者(社)のものだけにすること
4.外出先で公衆無線LAN(Wi-Fi)に接続する時は暗号化すること
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 ここから後編の紹介です。
5.画面ロックを設定しておくこと
 スマホ・タブレットを紛失してしまった。または盗難に遭ってしまうということ も起こります。
 その場合、個人情報を悪用されてしまうことや端末を悪用されてしまう恐れがあ ります。
 画面ロックを掛けておけば、端末を操作されることは防げます。
 画面ロックには、パターン、PIN、パスワード、指紋認証、顔認証などがあります が、それぞれ端末ごとに設定に違いがあります。
 例えば、PIN コードの設定は、Android 6.0と7.0の場合、「設定」→「セキュリ ティ」(8.0と9.0の場合は「セキュリティと現在地情報」)→「画面ロック」で設 定します。
 iPhone 6.0や8.0の場合は、「設定」→「Touch IDとパスコード」で設定できます。
 例えば、指紋認証の設定は、Android 6.0と7.0の場合、「設定」→「セキュリテ ィ」(8.0と9.0の場合は「セキュリティと現在地情報」)→「指紋」で設定します。
 iPhone 6.0や8.0の場合は、「設定」→「Touch IDとパスコード」→「指紋」で設 定できます。
 紛失や盗難の備えとしては、「画面ロック」だけでなく、遠隔地からのデータの 削除機能やGPS による端末の所在地特定できる機能の設定もしておきましょう。
 例えば、Android端末であれば、Androidデバイスマネージャーアプリ「端末を探 す」を使うと、自分のアカウントに紐付いているAndroid端末の現在地をGoogle Map 上で確認することができます。
 「Android 搭載端末を紛失しても見つけられるように準備する」サイト
 https://support.google.com/accounts/answer/3265955?hl=ja
 短縮URL http://bit.do/eWjVP
 iPhoneやiPad を探すには、インターネットに接続ができるパソコンから 「iCloud.com」へアクセスして、「iPhone を探す」アプリで、検索する iPhoneやiPad で設定した Apple ID、パスワードを入力しますと現在地を特定する ことができます。
 現在地を特定するには、iPhoneやiPad端末のiCloudにある「iPhone(iPad)を 探す」を「on」に設定しておくことが必要です。
 iCloudは設定の一番上にある自分のアカウントをタップすると表示されます。
 当然なことですが、Android、iPhoneやiPadのいずれも、端末の電源がオンの状態 になっていることと「位置情報サービス」(GPS)がオンになっていてWi-Fiに接続 されていなければ場所の表示できません。
 この他、端末のキャリア(携帯通信会社)には、データの削除機能やGPS による 端末の所在地特定や端末をロックするサービスがありますので必要な場合は連絡し ましょう。
 ※キャリアの紛失や盗難の際のやサービスはオプションになっていることもあり ますので必ず確認しておきましょう。
 また、盗難・紛失したときのキャリアの連絡先はメモしておきましょう。
 ※連絡は必ず契約者本人であること。
 [au]
 0077-7-113もしくは0120-925-314(通話料無料・24時間受付)の「お客さまセンター」
 [ソフトバンク]
 0800-919-0113(通話料無料・24時間受付)
 [NTTドコモ]
 0120-524-360(通話料無料・24時間受付)
 ※パソコンを使って、契約キャリアのマイアカウントからもサービスを利用する ことができます。
 次に、「おサイフケータイ」やクレジット機能などの停止も必要になります。
 紛失や盗難あった際にする対策として、スマホで決済ができる「おサイフケータ イ」機能を利用している場合は、各サービスの提供を行っている会社に連絡して利 用停止などを行う必要があります。
 各サービスの提供を行っている会社の連絡先も控えておきましょう。
 ※サービス提供会社によっては、Webサイト・アプリなどから自分で操作を行うこ ともできます。
6.SIMカードロックを設定すること
 ※後半に設定後の注意があります。
 SIMカードは、初期状態ではカードのロックは無効になっていますので有効にして おきましょう。
 SIMカードをロックする必要は、もし、盗難に遭った時にSIMカードが悪用される のを防ぐためです。
 SIMカードを抜き取られて、他の端末に差し替えられると、そのままあなたの通信 回線が使用されてしまうことになります。
 SIMカードの初期設定のパスワードは、「0000」となっていますので、パスワード も必ず変更しましょう。
 端末の盗難と同様に、SIMカードにもロックを掛けましょう。
 万が一、盗難にあった時は、各携帯電話会社に連絡してサービスを一時中断すれ ば不正使用は防ぐことができます。
<AndroidでSIMカードロックを設定する方法>
 Android 6.0と7.0では、「設定」→「セキュリティ」→「SIMカードロックを 設定」→「SIMカードをロック」のチェックボックスにチェックを入れる→「SIMカ ードをロック」画面でPINコード入れる→「OK」ボタン  Android 8.0と9.0では、「設定」→「セキュリティと現在地情報」→「SIMカード ロックを設定」→「SIMカードをロック」のチェックボックスにチェックを入れる→ 「SIMカードをロック」画面でPINコード入れる→「OK」ボタン
<iPhoneでSIMカードロックを設定する方法>
 「設定」→「電話」(または「モバイル通信」)→「SIM PIN」→「SIM PIN」の 画面のSIM PINのチェックをONにする→PINを入力してSIMをロックのボックスに4ケ タの数字を入力する→「完了」  ※SIMカードをロックしますと、次回起動時よりPINコード入力をしないと、その SIMカードを使った通信ができなくなります。
 ロックしますと画面の左上に「ロックされたSIM」と表示さます。※表示されない 場合もあります。
 [注意]
 登録後、PINコード入力を3回連続で間違えると、「SIM PIN」を入力できな い「PINロック」状態となり端末は使えなくなりますのでご注意ください。
 「PINロック」された場合は、各携帯会社に連絡して「PINロック解除コード (PUKコード)」を入手し入力する必要があります。
 ※各携帯会社に連絡は、5.で紹介した盗難・紛失したときのキャリアの連絡先 と同じです。
 解除できなくなった場合のことについての参考になる情報が下記にあります。
 https://iphone-mania.jp/news-128081/#5
 短縮URL http://bit.do/eWjWg
7.アプリが要求するアクセス許可や同意は必ず確認すること
 アプリをインストールする際、アクセス許可の一覧の画面が表示されることがあ ります。
 アクセス許可とはアプリがスマホのどの情報や機能にアクセスするのかの許可を 求めたものです。
 許可を求める内容には、個人情報や料金が発生するサービスなどもあります。
 例えば、電池を長持ちさせるアプリなのに、電話帳や個人情報などプライバシー 関連の項目があった場合はかなり怪しいと言えます。
 セキュリティを強化するためには、必ず、アクセス許可の項目を確認しましょう。
 また、アプリを起動したときに、アクセス許可の「同意」を求めてくる時があり ます。
 同意の中には、電話帳の情報の読み込みや位置情報(GPS)の取得であったりアク セスや閲覧履歴であったりと様々です。
 この場合も、アクセス許可の項目を良く確認する必要があります。
 アプリが利用する情報を確認する方法 <Android で確認する方法>
 Android 6.0 では、「設定」→「アプリ」→確認するアプリをタップ→「許可」 で確認できます。
 ※Android 7.0では、「設定」→「アプリ」→確認するアプリをタップ→「権限」 で確認できます。
 ※Android 8.0と9.0では、「設定」→「アプリと通知」→「アプリ情報」→確認 するアプリをタップ→「権限」で確認できます。
<iOSで確認する方法>
 「設定」→確認するアプリをタップするとで確認できます。
8.メールの添付ファイル、URLリンクを不用意に開かないこと
 スパムメールやメッセージなどにはURLリンクが埋め込まれていることや、添付フ ァイルが付けられていることがあります。
 これらは非常に危険なものです。
 記載されるURL先には偽アプリがある可能性がありますので注意が必要です。
 また、表示されているURLを本物のURLに見せかけてアクセスさせる手口や悪意あ るサイトに誘導されるパターンもあるので不用意に開かないようにしてください。
 特に、個人情報を騙しとる不正メール(フィシングメール)には注意しまし ょう。
 ※フィッシング(釣る:fishing)とは、インターネット上で行われる詐欺のひと つです。不特定多数のターゲットに対して、金融機関やクレジットカード会社によ る正規の通知に偽装したメールを送り、ユーザーがメールに指定されたリンクに接 続すると、あらかじめ用意された偽装サイトに誘導し、クレジットカード番号やパ スワードなどの個人情報を入力させて入手する仕組みのものです。
 あなたのPCをウイルス感染させてハックした。元にもどしたければ「お金を払え」 という「身代金」を要求するランサムウェア型のメールもありますので無視しまし ょう。
9.位置情報(GPS)使用確認には注意すること
 位置情報がONになっていると、写真に撮影場所が埋め込まれていますので注意 が必要です。
 写真に位置情報が埋め込まれているか確認する方法
<Android>
 「ギャラリー」→「アルバム」→確認したい写真をタップ→右上の「・・・」を タップ→「詳細情報」 <iPhone>
 「写真」→確認したい写真をタップしたまま上方向にスライド  位置情報(GPS)を流失するとあなたの所在が追跡可能となってしまいます。
 多くのアプリは位置情報を共有していますので、どのアプリが使用しているのか は、事前に確認しておきましょう。
<Androidで位置情報(GPS)の使用状態を確認する方法>
 Android 6.0 と7.0では、「設定」→「アプリ」→右上の「設定ボタン(歯車)」 →「アプリの権限」→「位置情報」の各アプリの右端にあるボタンをON、OFFにしま す。
 ※Android 8.0と9.0の設定は、「設定」→「アプリと通知」→「アプリの権限」 →「位置情報」をタップして各アプリの右端にあるボタンをON、OFFにします。
<iPhoneで位置情報(GPS)の使用状態を確認する方法>
 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「位置情報サービス」画 面で位置情報サービスの項目がONになっていれば「自分の位置情報を共有」に各ア プリの使用状態が表示されています→右端の使用状態をタップすれば「許可しない」 「このAppの使用中のみ許可」「常に許可」の選択ができます。
 ※iOS 11.3.1の設定です。
 写真をデータで公開、共有、配布する場合は位置情報を削除するかを必ず判断し ましょう。
<位置情報を削除するアプリ>
 「Exif 位置情報 削除」と検索しますと多くのアプリが表示されますので、是非、 使用してください。
 私は、iPhoneアプリでは「Photo Secure」、Androidアプリでは「Exif消しゴム」 を使用しています。
10.SNSの友達設定を管理すること
 多くのSNSには、アプリを起動したときに端末内の連絡先(帳)に登録されて いるアドレスや電話番号をアプリのサーバーに保存されてしまいます。
 アプリの最初の起動時に「保存します」の同意がありますが、あまり考えずに同 意しているのが現状です。
 その結果として、自分の友達が他の友達に表示されることになります。
 もし、公開設定にしていると誰でもが見ることができるようになってしまいます。
 友達のプライバシーを侵害することにもなりますので注意しましょう。
 自分の友達を他の友達や一般の人に見せたくない場合は、アプリのプライバシー 設定(管理)などで表示しない設定をする必要があります。
11.アカウントのチェックとパスワードの更新はこまめすること
 多くのWebサービス(SNS、ネットショップ・バンキング、メールなど)はアカ ウントによって管理されています。
 アカウントに不正アクセスされ、乗っ取られた、踏み台にされた、利用された、 個人情報が流出してしまったことなどが発生してしまうことが起こり得ます。
 そこで、アカウントの使用状況をアクセス履歴などでこまめにチェックしてアク セス状況を確認することや2段階認証や認証アプリを使用してアカウントの安全を 守ることが必要です。
 アカウントのアクセス履歴を確認する方法
<Googleアカウント>
1.確認したいGoogleアカウントにログイン
2.画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、表示された画面の中の「アカウント」をクリック、「アカウント情報」画面が表示されます
3.「ログインとセキュリティ」の中にある「端末のアクティビティと通知」をクリック
4.「最近使用した端末」のところにこのGoogleアカウントにログインした端末の一覧が表示されます。より詳細な情報を確認したい場合には「デバイスを確認する」をクリック
5.最近使用された端末毎に最後にログインした日時が表示されています。
<Microsoftアカウント>
1.確認したいMicrosoftアカウントにサインイン
2.表示されたメニューの「プライバシー」にある「アクティビティの履歴」
 また、アカウントで使用するパスワードの更新もこまめに行うこと必要です。
 ※「2段階認証」とは、ログイン画面で ID とパスワードを入力した後に、事前 に登録しておいた携帯電話や SMS(ショートメッセージ)や電子メールで 1回だけ 有効なセキュリティコードが送られてくるものを追加入力すると、そのサービスに ログインできるという方式です。
 Google アカウントの「2段階認証」の紹介
 https://www.google.com/landing/2step/?hl=JA
 短縮URL http://bit.do/eWjWy
 Microsoft アカウントの「2段階認証」の紹介
 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12408/microsoft-account-how-to-use-two-step-verification
 短縮URL http://bit.do/eWjWN
 参考:Google アカウントの「2段階認証」の取り方
1.Google アカウントにログインします。
2.右上の顔マークをクリックし、Google アカウントをクリックします。
3.左側のナビゲーション パネルで「セキュリティ」をクリックします。
4.「Google へのログイン」パネルで 「2 段階認証プロセス」をクリックします。
5.[開始] をクリックします。
6.後は画面上の手順に沿って操作します。
 当然、パスワードの設定は、生年月日や電話番号などの個人情報、よく使われて いる言葉や名称、ありきたりな並びの文字列(1234、abc123、asdf(キーボードの 配列))など簡単に推測されてしまうものや単純なものでなく、英数字、記号、 大文字小文字を組み合わせて作成することが必要です。使い回しは厳禁です。
 アカウントの認証で「Authenticator アプリ(オーセンティケーター)」の使用も 便利です。
 Google Authenticator アプリでは、2 段階認証の際、このアプリで確認コードを 生成できますので、一度設定すればネットワーク接続や携帯電話回線を利用してい ない場合でも確認コードを受け取ることができます。
 ただし、認証アプリ使用を採用しているサービスになります。
 Android と iOS で使用できます。
 https://coin-textbook.com/google-authenticator/
 短縮URL http://bit.do/eWjXR
 Microsoft Authenticator アプリでは、端末やサービスに新たにサインインする ときスマホに「承認」を求める通知が表示されますので、パスワードを使用するよ り簡単で安全です。
 Android と iOS で使用できます。
 なお、このアプリでは Google アカウントの確認コードの取得もできます。
 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4026727/microsoft-account-how-to-use-the-microsoft-authenticator-app
 短縮URL http://bit.do/eWjX9
 最後に、一番の安全対策は自分自身の心がけにあると思いましょう。
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□  参考情報・資料
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 ●Windows 10 May 2019 Update のインストール
 2019年5月22日に一般公開されました。
 https://www.microsoft.com/ja-jp/windows
 アップデートは、上記のサイトの「今すぐアップデート」をクリックして表示さ れた画面の「リンクを開く」をクリックしますと「設定」の「Windows Updato」が 開きます。
 「Windows Updato」には、下記のメッセージが表示されています。
 表示−1 アップデートの準備が完了している場合。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
 Windows 10、バージョン 1903 の機能更新プログラム
 Windows の 次のバ-ジョンが利用可能になりました。新しい機能とセキュリティ 強化が用意されています。更新の準備ができたら、[今すぐダウンロードしてインス ト−ルする]を選択してくたさい。
 「今すぐダウンロ-ドしてインスト−ルする」をクリックしますとインストールで きます。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
 「今すぐダウンロ-ドしてインスト−ルする」をクリックして、インストールが開始されますと、Windows 10、バージョン 1903 の機能更新プロ グラムの状態:が「準備しています - **%」※**%が100%になりますと次の状態に変 化していきます →「ダウンロード中 - **%」→「インストール保留中」→「イン ストール中 - **%」→「再起動の保留中」となります。
 ここまでに要した時間は約1時間30分。
 早速。「今すぐ再起動」ボタンをクリック。
 ※再起動の日時指定しては「再起動のスケジュール」で行えます。
 再起動後、「Windows 10 の更新を構成しています」のブルー画面が表示。そして、 再起動を数回繰り返し、約15分これで完了かと思ったら、次は「このPCの更新 があります」と画面に表示され、さらに5分。
 ようやく、デスクトップに「Windows へようこそ。多くの可能性がありま…」が 表示された。
 アップデートに要した時間は通算約2時間でした。
 表示−2 アップデートの準備が完了していない場合。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
 Windows 10 Version 1903 の機能
 更新プログラム
まもなく、Windows 10 May 2019 Update がリリースされます。この更新プログラム は互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が 完了していません。お使いのデバイスで準備が整うと、このページに更新プログラ ムが表示されます。現時点でお客様による操作は必要ありません。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ※このメッセージが表示されていましたら「Windows Update」の[更新プログラ ムをチェック]ボタンをクリックしますと、時間がかかりますが表示−1が表示さ れるようになります。
 ※「Windows Update」の[更新プログラムをチェック]ボタンをクリックします と機能アップデートのインストールを案内するセクションが現れる場合もあります。
 その場合は、そこにある[Download and install now]というリンクをクリックし ますとアップデートのインストールが開始されます。
 ☆ アップデートツールを使ってインストール ☆
 アップデートには、多くの時間が必要です。
 また、アップデートは段階的に自動で配信されるとのことですので、何時アップ デートできるかわかりません。
 また、突然アップデートが開始され、パソコンでの操作ができなくなることもあり ます。
 パソコン教室にある多くのパソコンのアップデートすることもあります。
 そうした弊害を避けることや計画的に効率よくアップデートするためには、イン ストールメディアを使ってインストールすることをお勧めします。
 インストールメディアは、メディア作成ツールをダウンロードして実行して作成 できます。
 メディア作成ツールのダウンロードは下記のサイトからできます。
 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
 ダウンロードしたメディア作成ツール
 MediaCreationTool1903.exe
 作成できるメディアは、USBとDVDそしてISOです。
 ※私は、USBメディアを作成しましたが、この作成に要した時間は約15分でし た。結構時間が必要でした。
 このツールで直接アップデートも可能です。
 アップデートは、作成したインストールメディアを起動し、表示されたメッセー ジに従っていけば簡単に行えます。
 ※私の場合、インストールメディアを使ってアップデートしましたら、アップデ ートできませんのエラーがでました。
 調べてみたら下記の原因でした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 Windows 10 バージョン1903 のインストール時に外部 USB デバイス、SD メモリ カード、または UFS カードが接続されていると、「この PC は Windows 10 にアッ プグレードできません」というエラー メッセージが表示されることがあります。 これは、インストール時に不適切なドライブの再割り当てによって発生します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 解決策は下記のとおりでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 この問題を回避するには、USB デバイス、SD カード、UFS カードなど、すべての 外部メディアをコンピューターから削除し、Windows 10 バージョン 1903 の機能更 新プログラムのインストールを再開します。 その後、更新は正常に実行されます。
 ツールによって作成されたインストール メディア (USB フラッシュ ドライブ、 DVD、または ISO ファイル) を使用して Windows 10 をインストールする場合は、 インストール メディアのファイルをローカル ドライブにコピーし、ローカル ドラ イブからインストールを開始します。
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 詳細は、下記を参照してください。
 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4500988/windows-update-hold-for-windows-10
 短縮URL http://bit.do/eWoHU
 ※私はインストール メディアのファイルをローカル ドライブにコピーして行い ました。無事インストールできましたが、インストール メディアを使っても時間は 1時間程要しました。
 記:臼倉
 ●iPhone 5s/6/6 Plusは、「iOS 13」に対応せず
 米Appleは6月3日(現地時間)に「iOS 13」を発表したが、iOS 12対応デバイスの うち、iPhone 5s/6/6 Plus、iPod touch(第6世代)は、iOS 13にアップデートが できないようです。
 詳しくは下記を参照してください。
 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/04/news047.html
 ●「Microsoft Edge」の次期バージョンに「Internet Explorer」(IE)の互換モ ードを導入
 Microsoftは「Microsoft Edge」の次期バージョンに、「Internet Explorer」 (IE)の互換モードを導入すると発表しました。
 詳しくは下記を参照してください。
 https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1905/31/news10.html

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