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シニア情報生活アドバイザーマガジン


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MELLOWのマーク   発行:一般財団法人ニューメディア開発協会 
      シニア情報生活アドバイザー事務局 

 新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、また、感染拡大によりご不安な
日常生活を過ごされている皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
 そして、世界各国における新型コロナウイルス感染症の流行が一刻も早く収まる
ことを祈っております。
 非常事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を完全に収束
させるためには、今まで以上に不要不急の外出を自粛し、感染しない、感染させな
い取り組みとして、こまめな手洗いの徹底し、
 そして、「密閉」、「密集」、「密接」を避ける行動を継続しましょう。
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□  <目次> 
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[トピックス]
 ●9月4日当協会成果発表会のご案内(総務省課長ご講演)
  (総務省情報流通行政局情報流通振興課長 飯倉課長)
 ●最新スマホの貸出のご案内
 ●シニア情報生活アドバイザーの活動等についてのアンケート
[スキルアップ講座]
 ●Zoom爆撃への対策方法(その2)
        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−
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□  トピックス
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 この度、当協会の賛助会員及び関係者の皆様を対象に当協会の2019年度事業
の成果報告及び講演会を下記のとおり開催いたします。
 今回はコロナ対策として出席人数を最低限に絞らせていただいており、原則は Zoomによる講演会受講とさせていただきますが、この中で、14:50分頃から 総務省情報流通行政局情報流通振興課長 飯倉主税 様にご講演していただく予定 となっており、今総務省で事業の推進をされておられます「デジタル活用支援員制 度」について触れていただく予定となっておりますので、ぜひご覧いただければ幸 いです。
               記
1.日 時:2020年9月4日(金)  13時30分〜17時10分
2.場 所:機械振興会館 6階
      東京都港区芝公園3−5−8  電話:03-3434-8216
3.講演及び成果報告
 特別講演; 未来を創る思考とsociety 5.0 13:40−14:10
  京都大学教授 木谷 哲夫 様
.特別講演; 在宅医療・訪問介護向けのスマート端末の検討
                      14:10−14:40
  川崎医療福祉大学副学長  秋山 祐治 様(Web講演)
 特別講演; 「新しい生活様式」の確立に向けたデジタル活用支援(仮称)
                      14:50−15:20
  総務省情報流通行政局情報流通振興課長 飯倉 主税 様
 特別講演(事業成果関連); 15:20−15:50
  シニア就労事業者支援プラットフォームに関する戦略策定事業
  NRI社会情報システム株式会社シニアコンサルタント
                     高田 伸朗 様
 2019年度ニューメディア開発協会事業成果報告 15:50−17:10
   (1)セキュア環境開発グループ
   (2)公共・地域IT利活用グループ
   (3)新情報技術企画グループ
4.詳細及びお申し込み
 「シニアネット交流広場」事務局からのお知らせ「9月4日当協会成果発表会の お知らせ」をご覧ください。
  http://nmda-snr.saloon.jp//?page_id=127
 ●最新スマホの貸出のご案内
 先月号でお知らせした通り、ソフトバンク(株)のご協力でスマホ体験会に使用 できる最新スマホの貸し出しができることになりました。
 一団体10台、2週間程度を目途に貸し出しを行います。
 機器はiPhone11とGooglpixel4 SIM付きです。
   こちらのURLから申し込みをお願いします。
  https://forms.gle/dmmmiyLisQSexW8y5
 なお、台数には限りがありますのでご希望に添えない場合もあります。
 ●シニア情報生活アドバイザーの活動等についてのアンケート
 (株)インテージのご協力でコロナ禍でのアクティブシニアであるシニア情報生 活アドバイザーの皆様の活動状況の調査を行うこととなりました。
 こちらのURLからぜひアンケートにご協力をお願いします。
 https://hst.netr.jp/op_m/?key=c8T2HtjF
 なお、回答期限は、9月18日(金)までです。
 また、HPにシニアお役立ち集を掲載しましたのでぜひご覧ください。
 シニア情報生活アドバイザーのフロントページのバナーをクリックしてください。
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□  スキルアップ講座
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 ●Zoom爆撃への対策方法(その2)
        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−
☆ はじめに  前号の192号では「Zoom爆撃への対策方法」の一部を紹介しました。
 紹介した内容は下記のとおりです。
 1.「Zoom」アプリは最新版を使用すること
 2.パーソナルミーティングIDは公開ミーティングで使わないこと
 3.ミーティングにパスワードを掛けること
 4.「待機室(待合室)」を使用すること
 5.参加者のマイクをミュートすること
 6.参加者登録を事前にすること
 7.画面共有をコントロールすること

☆ 前号についての補足
 前回の紹介時のZoomのバージョンは( 5.1.3 )でした。
 その後、大きな変更バージョンが8月4日( 5.2.0 )に公開されました。
 大きな変更がなされましたので、前号の記述やセキュリティに関係しますので、 特に下記に紹介します。
 公開されているリリースノートによると下記の点が変更になりました。
 ※英文をGoogle翻訳で訳しました。原文は下記にあります。
 https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/201361953-New-Updates-for-Windows
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☆ 既存の機能への変更
 ★会議とウェビナーのパスワードはパスコードと呼ばれるようになりました
  ミーティングおよびウェビナーのパスワードはパスコードと呼ばれるようにな り、個人のユーザーパスワードとの混同を防ぐため、共有することはできません。
 ★デフォルトでアノテーターの名前を表示する
  コンテンツの共有中に[アノテーターの名前を表示]オプションがデフォルトで オンになりました。
 ★@メンションの後に追加されたスペースを削除
  ユーザーがチャット@メンションを入力するときに、@メンションの後にスペー スが自動的に追加されなくなりました。ユーザーが後続の複数の@メンションを入力 すると、スペースが追加されます。
☆ 新機能および拡張機能
 ★会議/ウェビナー機能
  ・ビデオフィルター
   ユーザーはビデオフィルターを適用して、カラーグレーディング、前景、 およびフレームフィルターでビデオの外観を変更できます。
  ・ベータ版で仮想背景としてPowerPointを共有する
   ユーザーは、仮想背景として使用するPowerPointファイルを選択し、左右の 矢印を使用してスライド間を移動できます。このオプションは、詳細オプションの [画面の共有]にあります。これは現在ベータ機能です。
   ※共有しているPowerPoint画面に自分の顔を表示することもできます。
  ・見た目を調整する
   ユーザーは、タッチアップマイアピアランス機能を適用して、肌の滑らかさ を調整できます。
  ・ビデオの明るさを調整する
   ユーザーは、ビデオの明るさを自動で調整するか、ビデオ設定のスライダー で手動で調整するかを選択できます。この機能は、暗い場所で役立ちます。
  ・改善された背景ノイズ抑制
   ユーザーは、適用される背景ノイズ抑制を調整して、低、中、高、または 自動の背景ノイズ抑制を有効にすることを選択できます。
  ・画面共有とホワイトボードのハードウェアアクセラレーションの設定
   ユーザーは、画面共有またはホワイトボードに対して個別にハードウェアア クセラレーションを有効にすることを選択できるようになりました。
  ・追加のプロセッサでの仮想バックグラウンドのサポート
   仮想バックグラウンドがIntel i3クアッドコアジェネレーション8以降で サポートされるようになりました。
  ・追加のプロセッサで49人の参加者がギャラリービューをサポート
   AMD Ryzen 5シリーズは、単一のモニターのみが使用されている場合、49人の 参加者によるギャラリービューをサポートするようになりました。 AMD Ryzen 7 および9シリーズとIntel i5 4コア第4世代以降は、シングルまたはデュアルモニタ ーで49人の参加者によるギャラリービューをサポートするようになりました。
 ★会議機能
  ・Microsoft SharePointとファイルを共有する
   出席者は、ミーティング中のチャットを介してSharePointから直接ファイル を共有できるようになりました
  ・待合室通知の改善
   ホストは、画面共有中やズームが最小化/非表示になっているときなど、 待合室に入る出席者に関する通知をさらに受け取るようになりました。
  ・追加の会議の反応
   拍手や親指を立てる反応に加えて、会議の参加者は、心、驚いた顔、笑い 顔、またはパーティーの絵文字で反応できるようになりました。リアクションを 受け取る人も、それらを表示するために最新バージョンのズームクライアントが 必要です。
 ★チャット機能
  ・チャネルまたは組織でメンバーを招待する
   チャネルおよびグループチャットの管理者は、既存のチャネルを選択し、 それらのメンバー全員を自分のチャネルまたはグループチャットに招待すること で、メンバーを追加できます。また、組織全体をチャネルまたはグループチャット に招待することもできます。
  ・音声メッセージを録音して送信する
   ユーザーは、1対1のチャットまたはチャネルで音声メッセージを録音および 送信できるようになりました。
  ・チャンネル投稿許可の管理
   チャネルおよびグループチャットの管理者は、投稿権限を管理して、チャネ ルまたはグループチャットでメッセージを送信できるユーザーを選択できます。全員、管理者のみ、または管理者と特定のユーザーを選択できます。
  ・Microsoft SharePointファイルストレージ統合
   ユーザーはMicrosoft SharePointからファイルをアップロードまたはダウン ロードできるようになりました。
  ・チャンネル通知をミュート
   ユーザーは、チャネルまたはグループチャット通知をミュートできるように なりました。これにより、すべてのプッシュ通知と、チャネルまたはグループチャ ット名の横の赤いアイコン、クライアントのヘッダーの[チャット]タブ、および ドックのズームアプリが削除されます。ユーザーはチャンネル名にカーソルを合わ せ、下向き矢印をクリックしてこの設定を見つけることができます。
  ・@メンションでのみ名をサポート
   ユーザーが@メンションのバックスペースを押してユーザーの姓を削除する と、@メンション機能が引き続きサポートされます。
 ★電話機能
  ・会議への通話の転送
   ユーザーはアクティブな通話を任意の会議に転送したり、会議のURLを入力し たりできます。
  ・ホットキーのサポート
   ユーザーは、キーボードショートカットを使用して、通話の承諾/拒否、 通話の終了、ミュート/ミュート解除、通話の保留など、Zoom Phoneを制御できま す。
  ・通話録音の文字起こしを表示する
   ユーザーは、録音を再生しながら、アドホックまたは自動通話録音のトラン スクリプトを表示できます。
  ・内線番号と直接番号の組み合わせ検索結果
   Zoom Phoneの検索結果は、各電話ユーザーの内線番号と直通番号を1つの 検索結果に結合します。
 ★一般的な機能
  ・会議をスケジュールするときのセキュリティセクション
   アクセスを容易にするために、新しい会議をスケジュールするときに、 [セキュリティ]セクションの下にパスコードと待合室の設定が表示されます。
  ・スクリーンリーダーのアラート
   ユーザーは、スクリーンリーダーのアラートを有効にして、スクリーンリー ダーにアナウンスする通知を選択できるようになりました。
  ・ビデオとコンテンツの共有の改善
   ビデオとコンテンツ共有へのアップグレードにより、ビデオ品質を改善し、 帯域幅とCPU使用量を削減し、テキストの明瞭さを改善します。
  ・複数ページのホワイトボードを保存する
   会議の出席者は、複数ページのホワイトボードを単一のPDFまたは複数のPNG として保存できます。
  ・ズームプレゼンスをOutlookに同期
   ZoomでのユーザーのプレゼンスをOutlookに同期して、ユーザーが会議中か、 忙しいか、または会議中かを共有できます。ステータスにはOutlookアイコンが使用 されますが、表現はズームに表示されるものと一致します。ユーザーはOutlookで 自分のステータスを手動で上書きできます。
  ・Outlookのデフォルトの通信オプションとしてズームを設定する
   ユーザーは、Outlookのデフォルトの通信オプションとしてズームを設定でき ます。これにより、ユーザーはズームを介してワンクリックで連絡先に会ったり、 チャットしたり、連絡したりすることができます。
☆解決された問題
  ・ユーザーのサブセットに対して新しい会議をスケジュールするときに誤った 日付が表示されていた問題を修正
  ・ユーザーがオーディオ変更の複数の通知を同時に受け取った問題を修正
  ・ユーザーが[フルスクリーンビデオクリップの共有を最適化]オプションを オンにしたときにズームウィンドウが共有されていた問題を修正
  ・マイナーなバグ修正
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 ※益々機能が良くなっていくのは歓迎だが、また機能が増えたので、使い熟せな くなったとも言えるでしょう。

 またその後、8月17日にアップデート(5.2.1)がありました。
 リリースノートによると下記の点が変更になっています。
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☆新機能および拡張機能
 ★一般的な機能
  ・ホストが事前承認済みの同意を使用して参加者のミュートを解除できるよう にする
   主催者は、参加者のミュートを解除するリクエスト権限を持つ会議やウェビ ナーをスケジュールできます。これにより、参加者は、会議に参加するときに必要 に応じて主催者のミュートを解除する機能を事前承認できます。この事前承認は、 この主催者とのすべての会議で引き続き有効であり、参加者はいつでも取り消すこ とができます。
  ・追加のMSIオプション
   管理者はMSIを介して次の機能を管理できるようになります。
   →共有コンテンツの表示時に全画面表示に自動的に入るを無効にする
   →IT管理者はMSIを介してクライアントでこの設定を無効にできるようになり ました。
 ※「MSI」とは、IT用語辞典 e-Wordsによると「MSIファイルはWindows Installer などのインストーラが内容を読み込んで、格納されたソフトウェアをそのコンピュ ータに導入し、起動できる状態にする。
 Windowsの標準設定では、MSIファイルをダブルクリックするなどして起動を指示 すると、関連付けられたWindows Installerが起動して対話形式の案内画面(ウィザ ード)が表示される。」と記載されています。
 Zoom ヘルプセンターに説明が掲載されています。
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362163-Windows%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%8B%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E6%A7%8B%E6%88%90
 ★チャット機能
  ・誰(内部/外部)がチャネルにメンバーを追加できるかを管理者が制御
   セキュリティとプライバシーの目的で、チャネル管理者は、外部の連絡先が チャネルやグループチャットに新しいメンバーを追加できるかどうかを制御できま す。チャネルは、すべてのチャネルメンバーまたは仲間の組織メンバーのみがチャ ネルに新しいメンバーを追加できるように構成できます。
 ★電話機能
  ・ダイヤルするテキストを強調表示します
   ユーザーは電話番号を強調表示し、右クリックして、強調表示された番号に ダイヤルするオプションを選択できます。
  ・社内安全対応チームへの着信通知
   社内の安全対策チームのメンバーは、電話ユーザーが緊急番号(PSAP)に 電話をかけると、特別な着信通知を受け取ります。この通知により、メンバーは まだダイヤルしているコールに応答したり、PSAPによって応答されたコールをリッ スンしたりできます。
☆解決された問題
  ・コールキューは、サインアウト後もユーザーへのコールのルーティングを 続行します。
  ・ユーザーが通話キューを離れても、キューでアクティブな通話を引き続き 受信する問題が解決しました。
  ・マイナーなバグ修正
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 ※今後も益々改良され続けていくことでしょう。

 では、Zoom爆撃への対策方法(その2)を紹介します。

8.ミーティングを「ロック」する

 ミーティングを開始して、参加者が揃ったところで、ミーティングを「ロック」 しますと、新しい参加者は参加できなりなります。「ロック」しておけば、不正な 参加者の乱入を防げます。
8-1 ミーティング画面の下部のメニューにある「セキュリティ」をクリックし、 開かれた画面にあるの「ミーティングをロックする」の左端をクリックしてチェッ クを入れます。
 ※ミーティングを「ロック」する設定は、ミーティング画面の下部のメニューに ある「参加者の管理」をクリックし、開かれた「参加者」画面の右下にある 「詳細」(「…」ボタン)をクリックしてもできます。
 以上で、ミーティングの「ロック」は完了です。
8-3 ミーティングロックを解除したい場合は、「ミーティングをロックする」の チェックを外します。

 9.プライベートチャットを無効にすること

 参加者同士の個人間チャットが必要でなければ、「プライベートチャット」を 無効化しておきす。
 設定は、ミーティング画面のメニューにある「チャット」ボタンをクリックして 開かれた「チャット画面」の下右端にある「詳細」(「…」ボタン)をクリックし ます。
 画面には下記の選択メニューがあのます。
 参加者は次とチャット可能
  該当者なし:誰にもチャットをさせない(完全禁止)
  ホストのみ:主催者のみとチャット可能
  全員をパブリックに:全体に見える形でのみチャット可能
  全員をパブリックおよびプライベートに:全体チャットと1対1チャットの すべてが可能
 「該当者なし」もしくは「ホストのみ」を選択します。
 ※ミーティング中は「該当者なし」にしておいて、質問を受けるときのみ「ホス トのみ」を選択すると良いでしょう。
 常に、プライベートチャットを禁止したい場合は、Zoomアカウントの「設定」の 「ミーティングにて(基本)」セクションにある「プライベートチャット」をオフ にします。
 プライベートチャットには下記の説明が記載されています。
 「ミーティング参加者が別の参加者に1対1のプライベートメッセージを送信でき るようになります。」

 10.「表示する名前」のルールを決めておくこと

 先日、約80名の参加者のセミナーをZoomで開催しました。
 実施方法は、セミナーへの参加は参加者登録にし、参加後は待合室※に入れて 不審者が居ないか名前を確認してから許可する方法を取りました。
 ※Zoomでは、待合室(ミーティング画面のメニュー、Zoomアプリ)と待機室 (Zoomアカウント)が使われています。統一して欲しいですね。
 ところが、一番困ったのは、参加者登録の際に記載した姓名でなくニックネーム など別の名前で参加してしてくる方が結構いて確認が取れないことでした。
 ※参加者の姓名を確認するために共同ホストを3名追加したが、開始時間ギリギ リに参加登録してくるので確認作業は追い付かなくて大変でした。
 従って、今後は参加者登録の際に記載した姓名で参加するか、ニックネームで 参加を許可するかのルールを事前に伝えることにしました。
 また、参加後に名前の変更を求めることもあることを伝えておくことにしまし た。
 ※ホストは簡単に姓名の変更が可能です。
 参加後の姓名の変更方法は、ミーティング画面のメニューにある「参加者」ボタ ンをクリックして変更したい名前をフォーカスして「詳細」をクリックして「名前 の変更」で簡単にできます。
 是非、「表示する名前」のルールは事前に決めておきましょう。

 今回も紹介が長くなりましたので続きは次号といたします。
 ※Zoomのセキュリティ対策についてのご提案をお待ちしています。

 記:臼倉 tokio@usukura.com
      http://www.facebook.com/usukura.jp
 シニア情報生活アドバイザー活動支援ページ
 https://www.facebook.com/sitadv/

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