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b)直ぐにインストールしない理由

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Windows XP SP2を適用すると、IE6で文字化けする不具合

MS:
XP SP2で手動対応が必要なプログラムを公開
 マイクロソフトはこのほど、Windows XP Service Pack 2(SP2)インストール後に一部のプログラムが機能しないように見える状況が発生すると発表し、手動で対応が必要なプログラム約50種類を公開した。

 原因はセキュリティー機能の強化で、ユーザーが要求していないコンピューターへの接続がブロックされるため。インターネットを使用してマルチプレイヤーゲームに参加したり、インスタントメッセージプログラムで送信されたファイルの受信などで、ブロック解除手続きをしないとコンピューターに接続できない場合があるという。

 ブロックした場合、「Windows セキュリティの重要な警告」のダイアログ ボックスからブロックを解除してプログラムを有効にするが、プログラムによっては解除できない場合があり、Windows ファイアウォールを使用してプログラムを有効にしたり、ポートを特定して開く必要があるという。

 ポートを手動で開く必要が生じることのあるプログラムは、Symantecの「GhostServer Corporate Edition 7.5」やMcAfee Securityの「NetShield 4.5」のほか、自社製品の「SQL」「SMS 2003 Server」などもある。

 Windows XP SP2をめぐっては、マイクロソフトが6日に配布を開始したが、一部のアプリケーションで互換性の問題が出ている。米IBMでは、Windows XP SP2で十分なテストとカスタマイズが完了するまでWindows XP SP2のインストールを控えるよう社内向けの通達を出している。【高木 健一郎】

マイクロソフトのセキュリティー情報
http://support.microsoft.com/default.aspx?kbid=842242

 2004年8月17日





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