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シニア情報生活アドバイザーマガジン


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   発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
       シニア情報生活アドバイザー事務局
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□  <目次> 
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[トピックス]
 ●H31年度のシニア情報生活アドバイザー更新手続きのご案内
 ●お詫び:各種登録証の発行が現在出来ません
 ●総務省「デジタル活用支援員」に関する情報
[スキルアップ講座]
 ●プログラミング教育って何 その1
   −−− シニア情報生活アドバイザー 藤田 怜
          (宮崎県・シニアコミュニティ宮崎)−−−
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□  トピックス
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 ●H31年度のシニア情報生活アドバイザー更新手続きのご案内
 先月号でもお知らせいたしましたが、現在H31年度のシニア情報生活アドバイザー資格認定の更新手続き中です。
 今年度更新の対象となる方には、アドバイザー資格を取得された団体もしくは前回更新講座を受講された団体より更新のお知らせが届いているはずですので、受講されますよう願いします。
 有資格の方は、有効期間は3月31日でも、その所属団体が更新講座を実施され るまでは有効ですのでご安心下さい。
 早い団体ではすでに更新講座を実施中のところもありますが遅くとも6月中には だいたい終了されると思われます。
 現在、高齢者層においてもスマホ端末が急速にシェアを拡大しており、既に昨年 6月より全国的に「スマホ・タブレットマスター養成講座」を開始しております。
 シニア情報生活アドバイザーの方は当講座を受講されて合格されると「スマホ・ タブレットアドバイザー」になることができます。
 また、一方総務省ではH31年度より「地域デジタル支援員制度」を実施される 予定であり、各種のICT資格をお持ちの方を活用される可能性が有ります。
 ●お詫び:各種登録証の発行が現在出来ません
 新元号対応のため現在、「シニア情報生活アドバイザー」の新規登録及び今年度 の更新、「スマホタブレットアドバイザー/マスター」の会員証の発行が出来ませ ん。
 発行のためのソフト変更、マイクロソフトのOS/Ms officeの新元号が出来て いないためです。
 マイクロソフトの対応状況を見ますと早くても5月中旬頃までかかると思われ、 皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますがもうしばらくお待ちいただきますよう お願いします。
 ●総務省「デジタル活用支援員」に関する情報
 総務省では現在地域においてパソコン、スマホ、デジタル家電などを地域の高齢 者の方に教える「デジタル活用支援員」を全国に設置するご計画ですが、その 構想を検討された委員会(デジタル活用共生社会実現検討委員会)のご報告が総務 省より公示されましたのでご紹介させていただきます。
 当協会も部会内で「シニア情報生活アドバイザー」プレゼンテーション行いました。
 報告書は量が多いので「デジタル活用支援員」及び「地域ICTクラブ」に関わる ページのみ抜粋してあります。
  報告書抜粋
https://onedrive.live.com/?authkey=%21APiH7FZjYtGiY4Y&cid=48334E3664398597&id=48334E3664398597%212966&parId=48334E3664398597%212965&o=OneUp
 当財団には「デジタル活用支援員」の内容の細目とか実施時期、方法等はわかりま せんが、総務省としては今年度から予算化しておりますので今後何らかの動きが あるものと思われ今後共引き続きウオッチする予定です。
 「デジタル活用支援員」制度が本格的にスタートした場合は、「シニア情報生活ア ドバイザー」、「スマホ・タブレットアドバイザー」及び各シニアネット団体の皆 様にとっては大きな環境の変化をもたらすものと期待されますので、今後の動きに ご注目願います。
 総務省のオリジナル資料はこちらです。
 デジタル活用共生社会の実現に向けて
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_04000334.html
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□  スキルアップ講座
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 ●プログラミング教育って何 その1
      −−− シニア情報生活アドバイザー 藤田 怜
                (宮崎県・シニアコミュニティ宮崎)−−−
 最近、児童/生徒からのプログラミング教育が必要とされ、2020年よりプログラミ ング教育(学習指導要領)が必須化されると言われています。
 既にロボットを利用して動きをコントロールする教育手法(講座など)が目立っ てきています。
 最近は、このプログラミング教育って何ですかと聞かれることがあり、その手法 手順だけでもと考え試行してみました。
 このことの概要を説明して何か参考になればうれしいです。
1、プログラミング教材提供先
 Castalia株式会社(キャスタリア株式会社)です。
 HP(ホームページ)https://castalia.co.jp
 HPには、ビジョンについて「キャスタリア」はギリシア神話に登場する「知識の 泉」です。の記載があります。
 詳しくは、HPを御覧下さい。
2、Ozobot((オゾボット)と言ったロボットを利用してプログラミングの仕組みを 学習します。
3、学習に使うOzobotや紙教材費用
 Ozobotは直径3cmほど、卓球玉形状していて前進側前面はガード付き、また後方 には充電装置(USB)接続用ピンコネクタコネクタを充電時パソコンへ接続して充電し ます。
 操作用ボタンは左横にあります。
 また、Ozobotの底面には5つのセンサー穴と2つの歯車状タイヤがありこれで前進 します。
 Ozobotの色は白と黒あってどちらかを選択紙教材一式購入費用は11,000円でした。
 支払いはコンビニ決済後、確認メールが届き製品発送メールを受けてから一週間 程で製品が届きます。(支払方法は色々あるようです)
4、Ozobotをコントロール前進させる方法
 児童/生徒を対象のプログラミング学習は大人にとっては差ほど難しいことはない と思っています。
 Ozobotの動きを色の種類でコントロールする線状(帯)5o〜8o程度の線上を センサーライト感知して前進させます。
 紙教材はA4用紙です、自分で線を書くにはペン(4色ペン青赤黒緑)が必要です。
 経験から用紙収縮でペンで書いた部分に小じわができることがありOzobot進行コ ントロールに影響があることがあります。
 自分はWordで線を書きiPadで動作確認しました。
 しかし、Ozobotの進行操作をちゃんとコントロールできる場合とできない場合が あるようです。
 Ozobotは線が交差する場所ではランダム(任意方向)に進行するため指令(線色 の組み合わせ)Ozobotへどんな指令を行ったら目的の所へ進行してくれるかを試行 錯誤することで楽しみながらプログラミング学習を行うことがプログラミング教育 となっているようです。
 教材にカラーコードシールが付いていますので方法は参考にできます。
  次回はOzoblocklyについて紹介します。
           記述:藤田 怜 otukadi.fujita@nifty.com

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