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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第65号−2009年12月24日)

     発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
         シニア情報生活アドバイザー事務局


================================  今年も残すところ僅かとなって参りました。  シニア情報生活アドバイザー及びその養成団体の皆様には、大変お世話になりま した。  どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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■<目次>■
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[トピックス]

 ●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

  −実施要綱に重要な改訂−

 ●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」の参加者、募集中

[スキルアップ講座]

 ●Windows7にはWindows Liveメールを使おう

  − ダイヤネット 助川 泉 −

[参考情報・資料]

 ●オンラインストレージサービスを利用してデータを同期させる

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

 デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

   プリントしてみせる?
   ブログで公開?
   フォトブックにする?
   メールでおくる?

 これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
 国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
 ご自宅に届きます。
 

 ▼国内初のフォトDVDサービスとは?
→ http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

 
 ▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
 簡単リッチなフォトムービーを作って、テレビで自慢しましょう!
→ http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet

 
 ▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
 お気軽に03-6805-9240までお電話ください。


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■トピックス■
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 ●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

  −実施要綱に重要な改訂−

 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
申請をお願いいたします。
 なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

 URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」の参加者、募集中

 今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニアネットフォーラム
21in東京 2010」を来年2月4日(木)、5日(金)に「アルカディア市ヶ谷」 

(東京・千代田区)で開催いたします。
 現在、下記のHPにて詳細のご案内及び参加申し込みの受付を行っておりますの
で、多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。
 また、養成団体には是非、シニアネット交流広場へのご出展をお願いいたします。
 出展のお申し込みも、下記HPにてお願いいたします。

 事務局:http://www.ichiekai.net/snf2010/

 当協会:http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

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■スキルアップ講座■
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 ●Windows7にはWindows Liveメールを使おう

 新OSのWindows7が平成21年10月22日にいよいよ発売されました。

 しかしメールやデジカメ写真の管理ソフトのような一般的なアプリケーションは
添付されていません。

 今まで、OutlookExpressやWindowsメールを使用していた人はショックです。

 Windows7はOSの機能に専念させ、変化の激しいインターネットに関連したソフト
は、マイクロソフトが現在オンラインサービスとして配布されている「Windows
Live」に任せるということらしいです。

 「Windows Live」で提供される主なサービスは次の通りです。

 「Windows Liveメール」、「Windows Liveフォトギャラリー」、「Windows Live
ムービーメーカー」、「Windows Liveカレンダー」、「Windows Liveコンタクツ
(アドレス帳)」、「Windows Liveメッセンジャー」「Windows Liveライター」

 Windows Liveメールを使うには、マイクロソフトが無料で提供しているWindows
Live Hotmailに加入する必要があります。

 加入するには、まず http://mail.live.com にアクセスします。

 Windows Liveの加入ページが開き、Windows Live IDが取得できます。
 取得できるIDは、当初はabcxxx@hotmail.co.jpでしたが、現在はabcxxx@live.jp
のようです。

 重複IDでなければ Windows Live IDが取得でき、すぐ使用可能になります。

 Windows Live Hotmailのページが表示され、受信メール等見ることができます。

 大手パソコンメーカーのパソコンを新規に購入した場合は、Windows Live メール
が最初からインストールされているものが多いです。

 インストールされている場合は、「スタート」から Windows Live メールの有無
を確認することができます。

 ところが、Windows XPで使用していた Outlook Express のメールデータを
 Windows Live メールに転送するには、Windows 7の「Windows転送ツール」を使っ
て移行作業を実行する必要があります。

 このWindows転送ツールを使えば,Outlook Expressの設定や保存メールやアドレ
ス帳やフォルダ構成といったメール環境も引き継げます。

 ただし注意したいことは、「Windows転送ツール」ではメール関連データを
Windows Liveメールで扱える形式に直接変換するわけではなく、移行のためのデー
タ形式にいったん変換するだけだということです。

 そして、もっとも注意したいことは、移行のためのデータ形式を、 Windows Live
メールに読み込む処理は、Windows Liveメールの初回起動時にのみ実施される仕様
になっていることです。

 もし、Windows転送ツールでデータを変換する前に、Windows Liveメールを起動し
てしまうと、Windows Liveメールは「移行データなし」と判断して移行処理をスキ
ップしてしまいます。

 その後に、Windows転送ツールでデータをいくら変換しても,Windows Liveメール
でその移行のためのデータを読み込むことはできなくなります。

 そのために、マイクロソフトでは「Windows転送ツール実行」→「Windows Liveメ
ールインストール」の手順を守ることを推奨しています。

 Windows Live メールへのバッアップ方法については下記を参照と分かりやすい。
 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/mail.mspx

 この他に MS Office の OutLook 経由でデータを移行することもできます。

 Vistaをアップグレードする場合は、Windowsメールやアップリケーションは通常
そのまま全部転送することができます。
 むろん、これらのソフトが Windows 7 に対応していることが必要ですが。

 これはアップグレード版の起動メニューで「互換性をオンラインで確認する」を
選択すると Windows Upgrade Advisor が入手できます。

 従来のOSからのアップグレードは上記のような設定が必要であるが、新規に
Windows Live メールをインストールした場合は、Outlook Express、Windowsメール
と全く同様に設定することができます。
 有名プロバイダーであれば、ウイザードを使用して設定することも可能です。

 受信したメールを一定期間サーバーに残す、複数のパソコンで同じアカウントを
使って電子メールを受信するには、一定期間サーバーに電子メールを残す設定にす
ればよいでしょう。

 メニューバーの「ツール」→「アカウント」の「インターネットアカウント」を
開き該当する電子メールを選択しのプロパテイを開きます。

 「詳細設定」タブを開き、「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」
と「サーバーから削除する」にチェックを入れサーバーにコピーを残しておく期間
を日数で指定します。

                                   以上

                        ダイヤネット    助川 泉

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■参考情報・資料■
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 ●オンラインストレージサービスを利用してデータを同期させる

 複数台のパソコンや外出先で保存してあるデータを使用したいときは、USBに
データを保存してデータを移すか、持って行くことがあります。

 USBにデータを保存しなくとも、インターネット環境があれば自動的に同期す
してくれるのがるオンラインストレージサービスのDropboxです。

 Dropboxは、無料で2Gの容量を利用可能なオンラインストレージサービスです。
 
 使い方は、クライアントソフトをインストールして、メールアドレスとパスワー
ドを入力してアカウントを作成すれば直ぐ利用できます。

 Dropboxのクライアントソフトを起動させると、マイドキュメント内にMy Dropbox
フォルダが生成されます。

 このMy Dropboxにファイルを保存しておくと、Dropboxをインストールしてあるパ
ソコンであれば、常にMy Dropboxフォルダのデータは同期されます。

 さらにブラウザからオンラインストレージにアクセスすることが可能ですので、
Dropboxがインストールされていないパソコンからもデータにアクセスできます。

 それから、Dropboxクライアントをパソコンにインストールして無くとも、USB
メモリにインストール可能なDropbox Portableもあります。

 自動的に同期できる、どこからでもデータにアクセスできる、USBからも同期
できる、公開ファイルもできると大変便利なものです。

 Dropboxの公式サイト
 https://www.dropbox.com/

 Dropboxの登録サイト
 https://www.dropbox.com/referrals/NTkwMDI0MTk

 ※上記のダウンロード先を使用すると、無料アカウントが2GBのところ、ボー
ナスで250MB追加されます。

 参考になるサイト

 Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービ
スの本命
 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371

                  (臼倉 http://twitter.com/seniorad )

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■原稿募集■
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●シニアネット交流広場
  http://nmda-snr.saloon.jp//



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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://senior-net.sub.jp/mlma/


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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局(平成23年8月1日より下記に移転)
  〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル地下1階
        一般財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03−6892−5034 FAX:03−6892−5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。

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