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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第67号−2010年2月28日)

     発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
         シニア情報生活アドバイザー事務局


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■<目次>■
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[トピックス]

 ●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

  3月中旬には全ての手続きが完了するよう、お早めにお申し込を。

 ●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を開催

 ●アドバイザー向けスキルアップ講座「Windows7」のセミナー開催

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●自主事業活動の強化・拡大を目指して

   − NPO法人ユニコムかつしか −

[参考情報・資料]

 ●32ビットおよび64ビットのパソコンと Windows 7 との関係

 ●SD/SDHC/SDXC用 SDフォーマッター

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

 デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

   プリントしてみせる?
   ブログで公開?
   フォトブックにする?
   メールでおくる?

 これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
 国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
 ご自宅に届きます。
 

 ▼国内初のフォトDVDサービスとは?
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 ▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
 お気軽に03-6805-9240までお電話ください。

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■トピックス■
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 ●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

  3月中旬には全ての手続きが完了するよう、お早めにお申し込を。

 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
 予算には限度がありますし、また年度末に向かいますので3月中旬には全ての手
続きが完了できるよう計画していただくなど、シニア情報生活アドバイザー養成団
体には早めの申請をお願いいたします。
 なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページを必ず確認して下さ
い。

 URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を開催

 今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニアネットフォーラム
21in東京 2010」を2月4日(木)、5日(金)に「アルカディア市ヶ谷」
(東京・千代田区)で開催しました。
 定員を上回る多くの方のご参加を得て、盛況裡に終えることが出来ました。
 厚く御礼申し上げます。
 是非、ここで得られた成果を持ち帰り、今後の活動に活かしていただければ幸い
です。
 なお、後日、当協会のホームページにて報告書を掲載いたします。

 ●アドバイザー向けスキルアップ講座「Windows7」のセミナー開催

 「Windows7」のセミナーをマイクロソフトの協力を得て、まず東京で2
月18日、19日の二日間、最初のセミナーを開催いたしました。
 多数のご参加、お申し込みを頂き有難うございました。
 多くの方が選に漏れてしまいましたので、その方々を中心にもう一度開催したい
と思います。
 また、今後、従来と同じ要領にて全国へ展開して参りますので、どうぞご期待下
さい。

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●自主事業活動の強化・拡大を目指して

 ユニコムかつしかは、 パソコンやITの普及支援を通して豊かで温もりのある地
域コミュニティをつくることを目的として活動している特定非営利活動法人です。
 広く一般区民の方々を対象に各種パソコン講習会・教室、訪問サポート、指導者
養成、地域情報サイト構築・運営などを行っています。

 活動のスタートは2002年です。

 パソコンやITに関心のある人たちが集まって任意団体「葛飾ITクラブ」を立ち
上げたことが始まりでした。

 その後、葛飾区からパソコン指導者養成講座やシニア向けパソコン講習会などを
受託して活動範囲を広げ、2004年には(財)ニューメディア開発協会から「シ
ニア情報生活アドバイザー」資格認定団体となりました。

 そして2006年、団体名「葛飾ITクラブ」を「ユニコムかつしか」と改め、
同時に東京都から特定非営利活動法人の認証を受けました。
 その後、葛飾区との協働事業、受託事業、自主事業などを積極的に実施して現在
に至っています。
 2010年2月時点の会員数は70名、平均年齢が62歳、男女比が約6:4、
会員の約6割がシニア情報生活アドバイザー資格保有者です。

 現在いちばん規模の大きい活動が情報格差の解消を目的とした区との協働事業
「暮らしを彩るIT講習会」で年間の受講者数が多い時で1,000名を超えます。
パソコンは難しいものという先入観を払拭していただくため、「遊びながら創りな
がら楽しみながら学ぶ」をモットーに、オリジナルテキストを使って親切丁寧な指
導を心がけている講習会です。

「シニアのためのパソコン講習会」は55歳以上のシニアを対象にじっくりゆっく
りパソコンの初歩を学んでもらうための講習会。これは高齢者支援事業の一つとし
て区から委託を受けているもので、その中にはシニアの指導者養成講座として「シ
ニア情報生活アドバイザー」養成講座も含まれています。

 また、障害者の暮らしをパソコンで広げてもらうために、区の障害者施設との協
働事業として身体障害者、知的障害者、視覚障害者向けのコースを通年開催してい
ます。

 これらの講習会活動のほか、地域で活動する市民活動団体などの交流の場として
の地域SNS「かちねっと」(かつしか地域づくりネット)運営、葛飾地域に関す
るサイト情報の集積・保存を目的とした「区民がつくる葛飾百科」のサイト構築を
それぞれ2007年、2008年から継続して行っています。

 最近は地方自治体の財政事情により委託事業予算が縮小傾向にあるため、今後は
自主事業によるNPO経営基盤の安定化を必須の課題と捉えており、個人向けのパ
ソコンレッスンやサポート、町会等に向けた出前教室、日商PC検定講座などの自
主事業活動の強化・拡大を図っていきたいと考えています。

 NPO法人ユニコムかつしかのWebsite http://uck80.com

                            代表理事 大島 進

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■参考情報・資料■
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 ●32ビットおよび64ビットのパソコンと Windows 7 との関係

 Windows 7は、パッケージ版に32ビット用と64ビット用のインストールディス
クが用意されています。
 試しに、32ビットのパソコンに64ビット用をインストールしてみたらインス
トールできませんでした。当然なことですが。
 自分のパソコンが32ビットなのか64ビットなのか分からないこともあります。
また、64ビットのパソコンに32ビットのWindows 7 はインストールできるのだ
ろうか?。32ビット用のアプリケーションやドライバーは64ビットでも使える
のだろうか?

 分からない点が多々ありますので、下記に整理してみました。

1.32ビット対応のアプリケーションや周辺機器は64ビットでは使えないこと
がある。32ビット対応のドライバーは64ビットでは使えません。
2.32ビットのWindows から64ビットのWindows 7 へアップグレードはできま
せん。どうしてもアップグレードしたい場合は「カスタム」インストールします。

 32ビットと64ビットのパソコンの違い

 プロセッサ (CPU) が、認識して利用できる最大メモリー容量の違いです。
32ビットは、2の32乗(約4GB)までのメモリーしか利用できないが、64
ビットだと2の64乗 ※ネットで調べたら18446744073709551616(1844京6744兆
0737億0955万1616) までのメモリーを理論的に扱えます。
 ようするに、たくさんのメモリーを使えるので応答速度が速くなることです。

 パソコンの Windows が 32ビットまたは64ビットかを確認する方法

 Windows VistaとWindows 7 の場合は、「スタート」→「コントロール パネル」
→「システムとセキュリティ」→「システム」の順で開くと、システムの下にシス
テムの種類が表示されています。

 パソコンのプロセッサ (CPU) が32ビットまたは64ビット対応かを確認す
る方法

 Windows Vistaの場合は、「スタート」→「コントロール パネル」→「システム
とメンテナンス」→「パフォーマンスの情報とツール」の順に開き、中程にある
「パフォーマンスとシステムに関する詳細情報を表示および印刷します」 をクリッ
ク、「システム」の「システムの種類」で現在実行しているオペレーティング シス
テムの種類が確認できます。

 Windows 7 の場合は、「スタート」→「コントロール パネル」→「システムとセ
キュリティ」→「Windows エクスペリエンス インデックスの確認」の順に開き、中
程にある「パフォーマンスとシステムに関する詳細情報を表示および印刷します」
をクリック、「システム」の「システムの種類」で現在実行しているオペレーティ
ング システムの種類が確認できます。

 ●SD/SDHC/SDXC用 SDフォーマッター

 SDが安くなりました。デジカメをはじめパソコンでも大容量のSDカード使用する
機会が多くなっています。
 SDカードを使用する場合は、使用する機器にあったフォーマットをして使用する
ことになりますが、私の場合OSにあるフォーマッターを利用してフォーマットし
ていました。
 ところが、SDカードの機能を最大限に利用するにはSDカード用のフォーマットツ
ールを使用すると良いらしいです。
 また、調べてみると、各パソコンメーカーは独自のSDフォーマッターを用意して
いることが分かりました。
 例えば、東芝製ですと下記のような注意が掲載されていました。

# Windows上[コンピュータ]画面でSDメモリカードのフォーマットを行なわないで
ください。デジタルカメラやオーディオプレーやなど他の機器で使用できなくなる
場合があります。
# 再フォーマットを行なうと、そのSDメモリカードに保存されていた情報はすべて
消去されます。1度使用したSDメモリカードを再フォーマットする場合は注意して
ください。
# 「東芝SDメモリカードフォーマット」でフォーマットするときは、「東芝SDメモ
リカードフォーマット」以外のSDメモリカードを使用するアプリケーションはあら
かじめ終了させてください。
# フォーマット実行中は、スリープ、休止状態、ログオフ、シャットダウンなど、
フォーマットの実行を中断させるような操作は出来ません。これらの操作はフォー
マットの処理が完了してから実行してください。

 詳しくは下記を参照。

 http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/006071.htm

 また、一般的なSDフォーマッターは、SDアソシエーションからダウンロードでき
ます。

 http://www.sdcard.org/jp/consumers/formatter_3/

                  記:臼倉 http://twitter.com/seniorad 

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■原稿募集■
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●シニアネット交流広場
  http://nmda-snr.saloon.jp//



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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://senior-net.sub.jp/mlma/


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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局(平成23年8月1日より下記に移転)
  〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル地下1階
        一般財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03−6892−5034 FAX:03−6892−5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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