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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第85号−2011年8月31日)

     発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
         シニア情報生活アドバイザー事務局


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□  <目次> 
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[トピックス]

 ●地デジ臨時相談コーナーが終了

 ●平成23年度養成講座実施計画書御提出の御願い

 ●シニアネット東日本大震災復興支援活動報告

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●市とのパイプを太くしつつ、活動を模索して発展

                     シニアネット水戸

[スキルアップ講座]

 ●迷惑メールの対策方法について

     シニア情報生活アドバイザー 久 米  力

[参考情報・資料]

 ●Windows 7の“おせっかい”な機能を無効にするワザ

 ●米Microsoft、数ヶ月内にも「Windows 8」の"プレリリース版"を提供へ

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 デジカメで撮った写真。どのようにお友達やご家族と共有してますか?

   プリントしてみせる?
   ブログで公開?
   フォトブックにする?
   メールでおくる?

 これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です。
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□  トピックス
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 ●地デジ臨時相談コーナーが終了

 8月26日に全国の「地デジ臨時相談コーナー」が終了いたしました。

 6月中旬より約140名のシニア情報生活アドバイザー等の方が、相談員となら
れ、一般の方に御対応いただき誠にありがとうございました。

 ニューメディア開発協会としては今後とも皆様の御活躍の場を広げたいと思いま
すので、さまざまな御意見アドバイスをいただければ幸いです。

 一例として、NPO法人シニアネットクラブからは、下記のような意見が寄せら
れました。

 http://nmda-snr.saloon.jp//?page_id=127

 事務局からのお知らせ⇒地デジ臨時相談コーナー終了しました  をクリックし
て下さい

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 ●平成23年度養成講座実施計画書御提出の御願い

 今年度シニア情報生活アドバイザー養成講座を実施される予定で、すでに予定が
決まっている団体の方は出来るだけ早めに「平成23年度養成講座実施計画書」
(様式2)を提出いただきますよう願い申します。

 これに基づき要請講座試験立会いの旅費等の予定を策定いたします。

 万一、旅費等が足りなくなった場合には提出いただいた方に優先させていただく
こととなりますので、宜しく御願いいたします。

 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/23ma/ma.html  様式2 です。

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 ●シニアネット東日本大震災復興支援活動報告

 a)菊井正彦様よりリユースのパソコン(XP:SP3 メモリ:512MB)
をいただき、シニアネットリアス大船渡に寄贈させていただきました。

 b)シニアネットリアス大船渡に続き、当協会が仲介して『東日本大震災 ICT 支
援応援隊(事務局:JEITA殿(一般社団法人電子情報技術産業協会))』より
シニアネットリアス陸前高田殿にパソコン20台を寄贈いただきました。

 陸前高田殿は早速講習会に御使用になる予定です。 

 c)また、同様にeネットリアス(釜石)は被災した写真の復元を計画されてお
り、同じくJEITA殿よりスキャナとプリンタを寄贈いただきました。

 当支援委員会として、今後必要となるインク代とか紙代をご支援する予定ですの
で皆様のご支援がいただければ幸いです。

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□  [シニアネット/養成講座実施団体訪問]
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 ●市とのパイプを太くしつつ、活動を模索して発展

                     シニアネット水戸 会長 森田 出

「シニアネット水戸」は、2009年9月設立の茨城県水戸市所在の任意団体です。

 茨城県でおそらく初めての、シニア情報生活アドバイザー養成講座を水戸で開く
にあたり、その講座修了生、認定アドバイザーの活動サポートベースとして、小生
が立ち上げたものです。

 早いもので、それから、ほぼ丸2年が経とうとしています。

 この間に、水戸市でのシニア情報生活アドバイザー養成講座は6回を数え、
計56名が受講、46名の認定アドバイザーが誕生しています。

 そのほぼ全員が、「シニアネット水戸」の会員として、シニアド講座を始め、各
種講座活動に参加しているということは、特筆に値するものと思います。

 当初の地域のラジオ、新聞での紹介、水戸市の市報掲載という広報努力もあり、
シニアド講座にしては多すぎるという声もある1回当たり10名の受講生を得てき
たわけですが、地域の意欲の高い人材を掘り起こしたと言えるでしょう。

 その人材の修了生を、現実の講師養成が急を要する内部事情もあり、順次、次の
シニアド講座から研修(OJT)として参加するしくみとしたことも、今に繋がってい
ると思います。

 で、今、50名近いパソコン講師集団として、固定の活動拠点も事務所もないと
ころで、その活動機会を如何に作っていくかに、ますます頭を悩ませるこの頃であ
ります。

 活動機会を探す「シニアネット水戸」にとって、昨年2010年の5月、水戸市役
所が、初めて市民団体との協働プロジェクトを募集するというチャンスが来ました。

 当初、シニア情報生活アドバイザー養成講座で協働事業を、と目論みましたが、
当局の同意を得られず、最終的に、「水戸シニアITリーダ養成講座、と、シニア初
心者パソコン教室、の両輪で、ITの輪、人の輪を広げる。ITリーダ修了生は初心者
教室で研修する。」という事業で、採択されました。

 市の高齢福祉課とパートナーを組んで、平成22年度は、8月から計6回の講座
を実施しました。
 
 1回の講座に125名の応募があり、そのニーズの高さ、シニアの意欲の高さを
改めて知りました。皆、受講させてあげたいと思いました。

 23年度の協働事業の継続提案の公開プレゼンも終え、22年度最後の講座を実
施中の、3月11日、あの東日本大震災に、茨城県水戸市も襲われました。

 シニアド講座の会場、22年度協働事業の主会場としていた、水戸生涯学習セン
ターが、震災による損壊で全く使えなくなり、水戸市役所も本庁舎損壊となり、計
画は白紙状態になりました。

 シニアネット水戸にとって大きなピンチ、転機でした。

 そんな中、シニアネット水戸の会員の認定アドバイザーの経営するパソコン教室
の部屋を貸してもらう話が幸いにもまとまり、5月からではありましたが、23年
度の計画が、なんとかスタートしました。

 民間のパソコン教室の部屋を借りて、という形ですが、仲間でもあり、専用のキ
ャビネットを使わせてもらえることは、前進です。

 加えて、各地の市民センター(公民館)でのパソコン教室をより具体的に展開、初
心者の次のステップを具体的に用意という、昨年度を超える計画を達成しようとい
う思い、シニアのニーズに応える受講機会を増やしたい思いが、より強くなったこ
の頃ではあります。

 公共性の高い施設等の指定組織として、固定拠点をもって、広く、連続的に講座
を開設しているシニアネット団体は沢山あります。

 確かに講師陣の活動機会も当然多く、受講生の受講機会も十分供給できる環境は、
シニアネット水戸にとっては、目標ではありますが、今のところ、水戸ではそんな
施設の出現は考えられませんし、3年で市との協働事業は終わります。

 それまでに、市とのパイプを太くしつつ、水戸での方法をいろいろと模索してい
きたい、会員のみんなと、シニアネット水戸を発展させていきたい、と思う次第で
す。

 ニューメディア開発協会ならびに全国のシニアネットの皆さま、よろしくお願い
します。

 シニアネット水戸
 http://www5.ocn.ne.jp/~sn-mito/

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□  スキルアップ講座
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 ●迷惑メールの対策方法について

 前月号のシニア情報生活アドバイザーマガジン第85号に掲載の迷惑メール対策で
私が日頃使用している「POPFile」について紹介します。

 「POPFile」は、Outlook ExpressやWindows Liveなどのメーラーと組み合わせて
(ペアで)使用します。

 このフリーソフトをもう5〜6年使用していますが、実に有効・有益です。

 毎週末の数百にもなる迷惑メールの選別を誤ったことが、まったく(と言っていい
ほど)ありません(選別誤りの記憶無し)。

 このソフトが無ければ、毎日、メールの選別に多大の労力と時間を費やすことに
なるでしょう。

 下記に紹介します。

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●POPFile Ver.1.1.1
 http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/110805/n1108051.html?ref=vec
 ベイズ理論を利用した、強力なスパムメール対策ソフト
 Windows XP/Me/2000/98/95
 フリーソフト(寄付歓迎) (5,669KB)
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ベイズ理論による高精度なメール振り分けを行えるPOP3プロキシ。スパムメール対
策に威力を発揮する。

「POPFile」は、ベイズ理論による学習機能を備えた自動メール振り分けソフト。

“どの単語がどの種類のメッセージに含まれている可能性が高いか”を調べ、ユー
ザの作成したバケツ(カテゴリー)に受信メールを振り分けることができる。

 スパムメールの振り分けに利用できるのはもちろん、ビジネス/プライベートなど
でメールを振り分けることも可能。通常使っているメールソフトと併用する。

             …………………………
             ▼記事の続きを読む▼
 http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/110805/n1108051.html?ref=vec2


                シニア情報生活アドバイザー 久 米  力

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□  参考情報・資料
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 ●Windows 7の“おせっかい”な機能を無効にするワザ

 Windows 7には、Windows XPと比べて、おせっかいな機能がたくさんあります。
 この、おせっかい機能を無効にするワザが、日経トレンディネットに掲載されて
いたので紹介します。

 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110810/1037200/?P=1

 [注意]使用する際は、文中にも書かれているように下記の点に留意して行って
下さい。また、使用は自己責任でお願いします。

 1.設定する前に「復元ポイント」を作っておくこと。
 2.使用する前に必ず大切なデータをバックアップしておくこと。
 3.各項目は一度に全部設定せず、何回かに分け、動作を確認しながら設定する
   こと。

 ●米Microsoft、数ヶ月内にも「Windows 8」の"プレリリース版"を提供へ

 Windows 7が普及されてきたと思っていたら、Windows 8が来年後半には提供され
るらしい?。

 8月17日のマイコジャーナルに掲載されていた。

 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/08/17/081/index.html


            記:臼倉 tokio@usukura.com
                 http://twitter.com/seniorad #seniorad
                 http://usukura.wordpress.com/

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■ 原稿募集
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●シニアネット交流広場
  http://nmda-snr.saloon.jp//


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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://senior-net.sub.jp/mlma/


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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局(平成23年8月1日より下記に移転)
  〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル地下1階
        一般財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03−6892−5034 FAX:03−6892−5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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